Futuroscopeの屋内ウォーターパーク、Aquascope
所在地 Futuroscope内、ポワティエ近郊(フランス)
開業 2024年7月15日
水温 一年中29°C
スライダー 8
チケット 専用券(時間枠の指定が必須)
情報確認日 2026年10月20日

AquascopeはFuturoscopeの屋内ウォーターパークです。2024年7月15日に開業し、屋根の下に6,000 m²の空間が広がり、水温は一年中29°C。2025年3月には、世界最高のウォーターパークとしてThea Awardを受賞しました。Futuroscopeのアトラクションの1つではなく専用のチケットがあり、時間指定の予約がなければ入れません。このガイドでは、予約前に知っておきたいことをまとめます。

Aquascopeとは? なぜこれほど成功したのか

Futuroscopeは「Vision 2025」計画の一環として、Aquascopeに5,700万ユーロを投資しました。狙いはメインパークに来た人の滞在を延ばすことで、それは見事に成功しています。Futuroscopeによると、Aquascopeの来場者の60%はFuturoscopeも訪れ、半数以上が車で3時間以上かけて来ています。2026年7月8日には100万人目の来場者を迎えました。

最大の特徴は、リゾート全体と同じく映像技術を前面に出していることです。水面へのビデオ投影、没入型の映像に包まれる波のプール、そしてFuturoscopeが「ヨーロッパ初のアクア・シネマ」とうたう施設があります。Thea Awardに先立つ2024年10月には、World Waterpark Associationからイノベーション賞も受けていました。

パークのエリア

スライダーと身長制限

以下は、制限のあるスライダーやアトラクションについてFuturoscopeが公表している最低身長です。変更されることがあるため、来場当日に確認してください。

アトラクション最低身長
Rocket1.40 m
Spiral、Quick1.35 m
Matrix、Sprint、Alien、La Rivière1.20 m
Flash、Reflex1.10 m
L'Aquadynamique1.00 m

そのほかのエリア(Le Grand bain、Le P'tit bain、迷路、音楽の洞窟、Krakiのエリア)には身長制限はありません。泳げない子どもと8歳未満の子どもは全員、浮き具の着用が必要です。

チケットと予約:いちばん大事なこと

行く前に知っておきたいルール

行く価値はある?

あります。特に家族連れで、夏以外の時期におすすめです。屋内で水も温かいので、ヨーロッパのウォーターパークの多くが閉まっている秋や冬でも確実に楽しめます。Futuroscopeに2日間行くなら、半日をAquascopeに充てるのが最も無理のない組み合わせです。夏とフランスの学校休暇は最も混み合うので、早めに予約しましょう。

メインパーク、TGVでの行き方、宿泊先についてはFuturoscope完全ガイドをご覧ください。

Aquascopeに関するよくある質問

いいえ。時間枠付きの専用券があります。Futuroscopeのチケットや宿泊プランにオプションとして追加できますが、別途予約が必要です。

確実ではありません。時間指定の予約が必須で、その日が満員なら現地ではチケットを販売しません。

予約した時間から閉園まで、時間制限はありません。Futuroscopeによると、滞在時間の目安は3~4時間です。

6,000 m²の屋内エリアは一年中29°Cです。ビーチと屋外プールは天気の良い日のみオープンします。

はい。La Faille de Kraki、Le P'tit bain、水の迷路には身長制限がありません。8歳未満の子どもと泳げない人は浮き輪かアームヘルパーを着用し、赤ちゃんは水遊び用おむつが必要です。